会社設立当初からジェイシスとパートナーシップを結び、店舗内装工事を中心に事業を営まれてきた株式会社ビーフラックス様。
設立から7期目を迎えた現在(2026年時点)では、従来の「税務・会計サポート」から一歩踏み込んだ「経営支援」を導入いただいています。
その中で、経営にどのような変化が生まれたのか。一人社長として現場と経営の両方を担いながら、ジェイシスと共に歩んでこられた髙岡様に、これまでの軌跡と今後の展望を伺いました。
ジェイシスとの出会いのきっかけを教えてください
会社を立ち上げる際、知人の経営者から紹介されたのがきっかけです。当時は会計ソフトの「freee」という名前すら知らない状態で、とにかく何から始めればいいか分からない中でのスタートだったので、まずは相談してみようという感覚でした。 やり取りを進めていく中で、安心して任せられると感じ、そのまま他の事務所と比較検討することなく契約を決めました。
実際にサポートを受けて感じた良さはどこにありますか
一番はレスポンスの速さですね。
また、自分は会社を立ち上げたばかりで分からないことだらけだったので、「これは税理士に聞いてもいいことなのか?」と迷うような些細なことでも、丁寧に受け止めてもらえたのが印象的でした。
必要に応じて他の専門家を紹介してもらえるなど、安心して任せられる体制が整っていると感じています。
創業当初は、どのようなサポートを受けられましたか?
最初はfreeeの使い方を教えてもらうところからでした。入力方法や仕訳の考え方など、基本的なところを教えてもらいながら進めていく形ですね。
今でも完璧に使いこなせているとは思っていないですが、慣れてくると使いやすいツールだなとは感じています。
経営支援を受ける前は、どのような課題がありましたか
正直なところ、私はもともと数字にあまり興味がなく、日々の業務に追われて数字の管理を後回しにすることがよくありました。
ひどい時は半年から1年近く放置してしまい、決算ギリギリになって焦るという失敗を繰り返していたんです。その結果、後から困ることも多くて「ちゃんと数字を見ていれば防げたのに」という後悔がありました。
そうした状況を見直すきっかけとなったのが、ジェイシスさんから提案いただいた「将軍の日(中期経営計画セミナー)」への参加でした。この経験を機に、毎月の経営支援をお願いすることになりました。
ジェイシスとの出会いのきっかけを教えてください
会社を立ち上げる際、知人の経営者から紹介されたのがきっかけです。当時は会計ソフトの「freee」という名前すら知らない状態で、とにかく何から始めればいいか分からない中でのスタートだったので、まずは相談してみようという感覚でした。 やり取りを進めていく中で、安心して任せられると感じ、そのまま他の事務所と比較検討することなく契約を決めました。
経営支援を受けて、どのような変化がありましたか
大きく変わったのは、数字を見る習慣が身についたことです。
1年間の経営支援を受ける中で、目標数値を立て、売上や原価、利益率などを細かく把握するようになりました。
今では、数ヶ月先や1年先の仕事の見込みに対して、「今どう動くべきか」を自分で考えられるようになっています。
以前なら気づくのが1年後の決算時だった「未回収の入金」なども、今は毎月チェックできています。これも大きな変化だと感じています。
今後の事業展望について教えてください
まずは従業員を一人採用して、自分自身は別の新しい事業にも挑戦していきたいと考えています。
そのためには「売上」という大きな壁を越える必要がありますが、今は会社の状態が数字で把握できているので、具体的な戦略を練ることができています。
一人で数字を見ずに経営していたら、新しい挑戦なんて思いつきもしなかったはずです。
髙岡社長にとって、ジェイシスはどのような存在ですか
機械的な業務のやり取りではなく、安心してコミュニケーションが取れる存在です。
時には厳しく、いい意味で融通を利かせすぎないバランスも含めて、自分のようなタイプの経営者には合っていると感じています。
一人で経営しているからこそ、気軽に相談できる相手がいることは心強いと感じています。
最後に、同じような悩みを持つ経営者の方へメッセージをお願いします。
「経営支援」は、絶対に受けたほうがいいです。
最初からお願いするのもいいですが、1〜2年自分で苦労してやってみた後のほうが、支援を受けた時の「違い」がより明確に分かるはずです。
一人社長はどうしても日々の業務に追われがちですが、ジェイシスさんと共に計画を立てることで、自分が作った目標を「追う」側に回れる。初心に帰り、自分を高めるためにも、このサポートは必要だと実感しています。