軽貨物運送を中心に、レッカー事業や中古車販売など多角的に事業を展開する株式会社共立トランスポート様。
平成7年の創業以来、地域に根ざしたサービスで着実に成長を続けてこられた一方で、経営面ではさまざまな課題を抱えておられました。
現在では、ジェイシスの税務・労務・経営支援が連携したサポートのもと、より安定した経営基盤を築かれています。
今回は代表の久保様と経理担当の長田様に、導入の背景から実際の変化、そして今後の展望についてお話を伺いました。
ジェイシスに相談いただく前は、どのような課題や悩みがありましたか
久保様:以前は別の税理士事務所さんにお願いしていたのですが、こちらが期待するスピード感でやり取りが進まないことに課題を感じていました。特に困っていたのが、試算表がなかなか確認できなかったことです。中小企業にとって前月の数字は「経営の羅針盤」になるものですが、それがタイムリーに把握できない状況でした。
そんな中、freeeというクラウド会計ソフトの存在を知りました。これを使えば経理の効率化と数字の迅速な把握につながるのではと思い、大阪でfreeeに強い税理士法人を探したのが、ジェイシスさんに出会ったきっかけです。
数ある税理士事務所から、ジェイシスを選んだ理由を教えてください
久保様:当時はまだfreeeに対応している税理士事務所が少なく、ジェイシスさん含め数社にお話を伺いました。各社からのご提案を受けて、最終的には経理担当の長田の判断でジェイシスさんにお願いすることになりました。
長田様:社長から、「しっかり時間をかけて、直接コミュニケーションができる税理士さんにお願いしたい」という話を聞いていました。その点で、ジェイシスさんは問い合わせ段階から「毎月必ず、対面で監査させていただきます」と明言してくださったことが、大きな決め手になりました。
実際にサポートを受ける中で、どのような変化がありましたか
久保様:まず、数字の把握が圧倒的に速くなりました。毎月のスケジュールが明確に決まっているので、前月の売上や利益をしっかり把握できるようになりました。経営者として、数字を確実に把握できる安心感は非常に大きいと感じています。
長田様:経理業務の効率も、freeeの導入によって大きく改善されました。以前は全て手入力に近い形で処理していましたが、freeeの自動化機能を活用することで業務の負担が大幅に軽減されました。以前は複数人で対応していた業務が、今ではほぼ私1人で回せるようになっています。
会計システムの移行はトラブルが起きやすいものですが、事前に注意点を丁寧に説明いただけたので、安心して進めることができました。
労務面での変化についてはいかがでしょうか
久保様:中小企業にとって労務トラブルのリスク管理は必要不可欠ですが、経営者が細かな法改正をすべて把握するのは困難です。ジェイシスさんのような専門家がいてくださることで、何かあればすぐに明確な指針を示していただけるので、非常に助かっています。
ジェイシスさんは良いことも悪いことも論理的にはっきり伝えていただけるので、判断にブレがなくなり、納得感を持って意思決定ができるようになりました。
経営支援による効果についても教えてください
久保様:将軍の日(中期経営計画立案セミナー)を通じて、3年、5年といった長期的なビジョンを具体的に描けるようになりました。在庫状況や部門ごとの数字を細かく分析し、次年度以降の予測を立てることで、場当たり的ではない「攻めの経営」が可能になっています。
日本の中小企業の約7割が赤字と言われる中で、経営者が数字を見ながら判断していくことの重要性を強く感じています。そうした中で、黒字化に向けて二人三脚で伴走してくれる存在は、税理士さんしかいないと私は思っています。
ジェイシスさんのように、明確な指標を見ながら歩める環境を作ってくれる存在は、非常に心強いです。
ジェイシスに相談いただく前は、どのような課題や悩みがありましたか
久保様:以前は別の税理士事務所さんにお願いしていたのですが、こちらが期待するスピード感でやり取りが進まないことに課題を感じていました。特に困っていたのが、試算表がなかなか確認できなかったことです。中小企業にとって前月の数字は「経営の羅針盤」になるものですが、それがタイムリーに把握できない状況でした。
そんな中、freeeというクラウド会計ソフトの存在を知りました。これを使えば経理の効率化と数字の迅速な把握につながるのではと思い、大阪でfreeeに強い税理士法人を探したのが、ジェイシスさんに出会ったきっかけです。
最後に、これからの展望をお聞かせください
久保様:創業から約30年になりますが、これまでついてきてくれた従業員の雇用を守り抜くことが私の使命です。今後は本業の軽貨物運送で「地域ナンバーワン」のシェアを目指すとともに、レッカー事業や冷凍便などのサービスもさらに拡充していきたいと考えています。
これからもジェイシスさんには単なる税理士という枠を超え、共に成長していくパートナーとして支えていただきたいと思っています。