Partnership

経営計画の伴走支援 (未来会計)

Included:

1day中期経営計画作成合宿(未来計画)、MAS監査、単年度計画作成、ビジョン策定

数字をもとに考え、判断できる状態をつくる支援サービスです。

自ら意思決定できる経営体質を

理想はある。でも、計画に落とし込めず、日々の判断に追われている。
そんな経営者に必要なのは、未来を考える時間と、言語化できる対話相手です。

私たちは、経営計画の策定から、日々の実行、振り返り、改善までを継続的に支援し、
企業が自ら意思決定できる経営体質の構築を目指します。

数字に強い伴走者として、計画が現場で生きる状態へ。
単なる計画書ではなく、考える力・動かす力が育つ支援を届けます。

伴走支援の1年の流れ

初期設計フェーズ(1~2か月)

現状把握

現在の財務状況を分析し、経営課題と成長可能性を見える化

中期計画

経営者の価値観・理念を紐解き、目指すべき中期的な経営計画を設計

単年度計画

中期の計画計画を踏まえて、年度ごとの目標と行動計画へ落とし込み

運用・伴走フェーズ(3~12か月)

予実管理

定期的な対話を通じて、実行状況の振り返りと軌道修正を実施

  • 経営について、気軽に相談できる相手がいない
  • 将来の方向性を、どう描けばよいのかわからない
  • 理想はあるが、具体的な道筋が見えていない
  • 投資や採用などの判断に、確信が持てないことがある
  • 融資や資金調達に向けて、計画を整えておきたいと感じている
  • 幹部や社員と、会社の未来を深く話す機会が持てていない
  • 経営に対する想いと、組織の方向性がかみ合っていないと感じることがある

Feature 01

75年超の経験
5,000社を超える支援実績

1950年の創業以来、ジェイシスグループは75年以上にわたり、5,000社を超える企業と向き合ってきました。
数字を読み解くだけでなく、経営者の想いを汲み取りながら対話を重ねてきた歴史は、私たちの信頼の礎です。
一社一社に誠実に向き合ってきた、その積み重ねが今のジェイシスをつくっています。

Feature 02

会計・労務・経営計画
3領域の専門家が
チームでサポート

ジェイシスグループは、税理士法人・社労士法人・経営支援会社の3社で構成され、それぞれの専門領域を担いながら、密に連携したサポートを行っています。窓口は一つでも、会計・労務・経営支援の視点から立体的に支援できる体制が、経営の全体像を捉える力につながります。

Feature 03

対話を重ね
“考える力”を育てる支援スタイル

私たちが目指すのは、業務の丸投げを受けることではなく、経営者が自分で考え、判断できる力を一緒に育てていくこと。
freeeなどのクラウドツールを活用しながら、業務の見える化・内製化を支援し、自走できる経営体制を整えます。
「相談して終わり」ではなく、考え抜く時間と、気づきをもたらす対話を大切にしています。

Feature 04

\ 顧客満足度No.1受賞 /
財務数値を翻訳する
経営の良き相談相手として機能

2022年のfreee主催「Customer Satisfaction of the Year」部門で顧客満足度No.1を受賞。
これは、ジェイシスが提供する“相談できる安心感”や“わかりやすく伝える姿勢”が、多くの経営者に評価された結果です。
経営者が一人で抱え込まないよう、そっと隣に立ち、思考を整理する対話相手として、信頼される存在でありたいと考えています。

理想像を思い描き、構想から実行、
そして自走へ。

01

ヒアリング・現状分析(無料)

まずはオンライン、もしくは来所いただいて面談を行い、現在の課題やご要望を丁寧にお伺いします。
その内容をもとに、私たちが提供できる支援内容や、今後の進め方をご提案。
ご納得いただければ、御見積・ご契約へと進みます。

02

みらい財務診断

企業の現状の財務状況を分析し、将来の経営課題や、
成長可能性を“見える化”するための経営・財務分析を行います。

毎月、先着2社限定の無料診断も実施しております。
お申し込みは、こちらの依頼フォームからご連絡ください。

※ 定員に達した場合は、ご対応できない場合がございます。

03

1day 中期経営計画作成合宿

理想の未来像を、言葉と数字で描く。
「将軍の日」とも呼ばれる1日の合宿形式で、経営者の人生観や価値観から理念を紐解き、事業環境と自社分析を通じて、長期ビジョンから中期経営計画までを一気に描き出します。

04

単年度計画の策定

1年後の理想を、実行可能なアクションに。
中期の経営方針をふまえて、年度ごとの具体的な数値目標と行動計画に落とし込みます。
事業部門・担当者レベルまで、現場で動かせる設計を目指します。

※ 未来会計初年度は、希望時期に応じますが、2年目以後は事業年度開始前に実施します。

年1回(事業年度前)に実施します。

05

実行管理の仕組み設計

計画と実績の数値を照らし合わせて差分を明確にし、進捗を定量的に把握できる体制を整えます。

さらに、行動計画を確実な実行へとつなげるため、モニタリング体制や定例レポートの運用基盤を構築し、計画を継続的に回せる環境を整備します。

06

MAS監査(仮説検証の伴走)

定期的な対話で、計画と現実をすり合わせる。
経営者との月次面談や幹部との定例ミーティングなどを通じて、実行状況を確認。必要に応じて軌道修正しながら、仮説検証を繰り返します。

※ 未来会計初年度は、希望時期に応じますが、2年目以後は事業年度開始前に実施します。

毎月実施します。

07

卒業 ─ 自走へ

経営計画の伴走期間を経て、自社で計画を推進できる体制が整えば、
“推進力できる力を育てる支援”から、"自走できる状態を支える支援”へと変化していきます。

私たちの役割は、企業が自ら意思決定できる力を育て、目標達成に挑戦し、成長できる体質をつくることです。

必要に応じて、定期的なレポーティング支援(財務モニタリング)や、スポットでの計画策定支援など、柔軟な形で関わり続けます。

経営フェーズに応じた、
最適なプランを。

伴走支援は、単発の相談や一時的な支援ではなく、
経営者の意思決定に継続的に寄り添うパートナー方の支援契約です。

そのため伴走支援では、あらかじめ支援内容と料金を定めた、
プラン制の料金体系を採用しています。

毎月の対話と、数字をもとにした計画・実行の振り返りを通じて、
経営者が「自ら判断できる経営体質」を育てていくこと。
それが、私たちの伴走支援の価値だと考えています。

企業の規模や成長段階によって、必要な支援の内容や頻度は異なります。
そのため伴走支援では、経営フェーズに応じたプランをご用意しています。

これから経営体制を整えていきたい一人社長の方から、
経営管理・意思決定支援を必要とされる企業まで、
それぞれの状況に合わせた形でご提案いたします。

財務診断は本当に無料ですか?

はい。初回の財務診断は無料で行っております。
直近の決算書2期をもとに、現在の財務状況を整理し、経営上の課題や今後確認していくべきポイントを一緒に確認します。

診断後に、必ずサービスをご契約いただく必要はありません。まずは自社の状況を知る機会としてご利用ください。
なお本サービスは、毎月2社様までの対応とさせていただいております。あらかじめご了承いただけますと幸いです。

何から相談したらいいのかがまとまっていません。漠然とした状態の相談からでも大丈夫でしょうか?

はい、大丈夫です。
「売上は上がっているのにお金が残らない」「今後の方向性を一度整理したい」「このまま経営を続けていていいのか不安」など、課題が明確になっていない段階からでもご相談いただけます。

お話を伺いながら、現在の状況や数字を整理し、何を考える必要があるのかを一緒に見つけていきます。
ご相談を希望される方は、問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

まだ経営計画を立てたことがありません。それでも利用できますか?

はい。経営計画を初めて作られる方にも多くご利用いただいております。

経営計画は、将来を正確に予測するためのものではありません。まずは「どんな会社にしていきたいのか」を考え、その実現に必要な売上・利益・人員・投資などを数字に落とし込んでいきます。

その後、計画と実績を振り返り、次の行動を考えながら軌道修正していくことが大切だと考えています。

将軍の日(1day経営計画)とは具体的に何を行うのですか?

経営陣が日常業務から一日離れ、会社のこれからに集中して向き合い、5か年の経営計画をつくる1日型のワークショップです。

現在の財務状況や経営課題を整理し、当社の未来会計プランナーと一緒に「どんな会社にしていきたいのか」を考え、その実現に必要な売上・利益・人員・投資などを具体的な数字に落とし込んでいきます。

計画をつくることだけが目的ではなく、対話を重ねながら経営陣自身がこれから進む方向を考え、決める一日としています。

幹部も含めて一緒に参加させたいのですが可能ですか?

はい、可能です。経営者だけでなく、後継者や経営幹部の方にも一緒にご参加いただけます。

会社のこれからを一緒に考え、経営計画を共有することで、経営方針や目指す方向について共通認識を持つ機会にもなります。

なお、参加人数によって料金が異なります。詳しくは、お電話またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

サポートはどのくらいの期間続きますか?

基本的には、1年単位での伴走支援となります。

私たちは、計画書を作ること自体を目的とは考えていません。
「将軍の日」で経営計画を作った後に、年間計画を立て、定期的に毎月の面談で実績と計画を比較しながら、現在地を確認していきます。

経営環境は常に変化しますので、計画どおりに進めることだけを目的にはしていません。
「なぜ計画と違ったのか」「これからどうするのか」を一緒に考え、必要に応じて計画を修正しながら実行を支援します。

地方なのですが、対応可能ですか?

ご来社いただける場合には、遠方のお客様もご利用いただけます。

「経営計画の伴走支援」では、経営者の方とじっくり向き合い、会社の現状やこれからについて一緒に考える時間を大切にしているため、原則としてご来社での実施としております。

そのため、オンラインでの対応も可能な税務・労務顧問とは異なり、経営支援についてはオンラインのみでのご利用は原則としてお受けしておりません。

赤字、もしくは債務超過の会社でも対応可能ですか?

はい、ご相談いただけます。

経営状況が厳しいときほど、まず現在の数字を正しく把握し、何が課題なのか、何から取り組むべきなのかを整理することが重要です。
財務状況や資金繰りを確認しながら課題を整理し、改善に向けた計画づくりをご支援します。

ただし、状況によっては当社での支援が難しい場合もございますので、まずは現在の状況をご相談ください。

スタートアップや小規模の会社でも依頼できますか?

はい、可能です。創業間もない企業や一人社長の方にもご利用いただいております。

むしろ、経営資源が限られている創業期ほど、「どこを目指すのか」「限られたお金や人をどこに使うのか」を考え、計画を持って経営することが大切だと考えています。

また、一人社長や経営チームがまだ小さい会社では、日々の経営判断について社内で相談できる相手が限られることも少なくありません。
定期的に経営について話し、数字を見ながら考えを整理する相手を持つことで、目の前の業務だけにとらわれず、会社のこれからを考える時間をつくることができます。

早い段階から、計画を立て、実績を振り返り、相談しながら意思決定する習慣をつくる。そして会社の成長とともに、自社で数字を見て考え、意思決定できる力を育てていくことも、伴走支援の目的の一つです。

経営に関するほかの相談もできますか?

はい。経営計画に限らず、経営に関するさまざまなことをご相談いただけます。

資金繰りや採用、人員体制、設備投資、新しい事業への挑戦など、経営には日々さまざまな意思決定があります。
「経営計画の伴走支援」では、そうした経営課題について、数字や経営計画をもとに一緒に考え、整理し、経営者ご自身が納得して意思決定していくことを大切にしています。

私たちが答えを出すのではなく、考え、決断し、その結果を振り返るところまで伴走することが、このサービスの中心です。
必要に応じて各分野の専門家とも連携し、意思決定に必要な情報を整理します。

私の代に承継後(将来的)にお願いしたいと考えているのですが、どのタイミングで相談するのがいいでしょうか?

承継前から現経営者と後継者が一緒に経営計画を考えることをおすすめしています。

「将軍の日」で会社の現状や将来像を共有し、「どんな会社を引き継ぎ、これからどんな会社にしていくのか」を一緒に経営計画に落とし込みます。

その後も毎月の会議で計画と実績を一緒に確認することで、数字だけでなく、経営に対する考え方や意思決定のプロセスを共有していくことができます。

経営計画を、事業承継を進めるための共通言語として活用していただけます。

月次の面談や進捗確認はどのように行われますか?

月1回の面談を基本に、経営計画と実績を確認します。

計画との差を確認するだけでなく、「なぜそうなったのか」「次にどうするのか」を一緒に考え、次の意思決定につなげていきます。

面談は原則としてご来社いただき、対面で実施しています。

既に顧問税理士がいるのですが、契約できますか?

はい、可能です。
経営計画の作成や伴走支援は、グループ会社のジェイサポート株式会社が提供しておりますので、現在の顧問税理士との契約を継続したままご利用いただけます。

税務顧問とは役割を分け、経営計画や数字をもとに、会社のこれからを一緒に考え、意思決定を支援します。

相談時に、事前に準備しておいた方がいいことはありますか?

特別な準備は必要ありません。
もし可能であれば、以下があるとお話がスムーズです。

  • 直近の申告書・決算書・試算表
  • 利用中の会計ソフト・人事労務ソフト
  • 現在気になっていること

※揃っていなくても問題ありません。

「卒業」とはどういう状態を指しますか?

経営計画をもとに、自社で計画・実行・振り返り・改善のPDCAサイクルを回し、数字を見ながら意思決定できる状態を「卒業」と考えています。

伴走支援を通じてその力を社内に育て、最終的には私たちがいなくても、自社で経営計画を運用できることを目指します。

卒業後も、必要なタイミングでスポット相談をご利用いただけます。