東京・大阪を拠点に、クリエイティブソリューションで企業の価値を創造し続ける株式会社アッシュ様。
事業承継という大きな転換期にジェイシスとのパートナーシップを結び、クラウド会計ソフト「freee」の導入や、管理会計(MAS監査)を実践してこられました。
今回は、変化の大きな時代の中でも挑戦を続ける代表取締役の塩野様に、その変化の軌跡と次世代へ繋ぐビジョンをインタビューさせていただきました。
ジェイシスに相談する前は、どのような課題がありましたか
数字がタイムリーに見えづらいことが、大きな課題でした。また、信頼してファイナンスの相談ができる相手がいなかったことも課題に感じていました。
ジェイシスに相談したきっかけと、選んだ理由を教えてください
事業承継のタイミングで、新しい税理士さんとの取り組みを検討していました。その中で、DX化やデータドリブンによるタイムリーな“見える化”を実現したいという思いがありました。
何社かと面談をさせていただく中で、当時の所長のユーモラスな人柄と、麻里さんの誠実な雰囲気に安心を感じて、お願いすることを決めました。
実際にサポートを受ける中で、どのような変化がありましたか/h2>
会計freeeを導入したことで、数字をタイムリーに把握できるようになりました。ソフトの使い方についても丁寧にサポートいただき、とても助かっています。
また、麻里先生から管理会計の導入もご提案いただき、すぐに取り入れました。年に一度、中長期計画に向き合う時間を持てること、そして毎月の予実管理ができることは非常に有益だと感じています。
ジェイシスの良さや、他社との違いについて教えてください
私自身が女性ということもあり、麻里さんとの取り組みはとてもやりやすいです。
心理的安全性がある中で、自分のやりたいことを話すことができ、会計面から客観的なアドバイスをいただいています。
サポートを受ける中で、どのような成果がありましたか
売上は毎年110%増で成長しており、スタッフも少しずつ増えています。また、新規事業にも積極的に挑戦できるようになりました。
一番大きな変化は、事業とキャッシュフローを照らし合わせながら、アクセルを踏むべきか、ブレーキを踏むべきかを判断できるようになったことです。
経営の基本である「人・モノ・お金」は、使い方を間違えると会社を潰してしまう可能性があると考えています。
私は想い先行型なのでやりたいことも多いのですが、キャッシュフローや管理会計によって可視化されることで、安心して挑戦できるようになりました。未来に向けてデータを積み重ねていくことの大切さを、改めて実感しています。
最後に、御社にとってジェイシスはどのような存在ですか?
ジェイシスさん、そして麻里さんは、とても力強いパートナーだと確信しています。
私にとっては、担当税理士という枠を超えた存在で、精神安定剤のような存在でもあります。
相性もあるとは思いますが、麻里さんは成長意欲が高く、心から信頼できる大好きな方です。